JALビジネスクラスのシートの座り心地が知りたい!アップグレードはどう予約すべき?

なかなか自分でビジネスクラスのチケットを購入するという方は多くないですし、ビジネスクラスに乗ったことは1度もないという方も多いですよね。では、気になるJALのビジネスクラスのシートの乗り心地は一体どんなものなのでしょうか。そして、エコノミークラスからビジネスクラスにアップグレードしたい時の方法はどんなものがあるのでしょうか。

JALの国際線ビジネスクラスのシートの座り心地と機内サービスについて

飛行機に乗って出張にたくさん行かれている方は、会社の規定によってビジネスクラスのチケットを購入できる方もいるでしょう。そして、それができなくても、マイレージを貯めて、エコノミークラスからビジネスクラスへアップグレードを何度もしているから、ビジネスクラス経験があるという方もいるはずです。

ですが、いまだにビジネスクラスに乗ったことなんてないという方の方が圧倒的に多いのではないでしょうか。そこで、ここでは、気になるJALの国際線ビジネスクラスのシートの座り心地と機内サービスについてご紹介したいと思います。

まず、最近のJALの国際線のビジネスクラスのシートというのは、もうほぼ個室状態になっています。1席ごとにパーテーションがあり、「自分だけの空間」のような状態を作り上げることができるのです。

レッグレストなどももちろんついていますし、シートをフラットにすることができるので、足を伸ばして寝ることができるという嬉しいシステムになっています。シートの素材はレザーが使われていることもありますが、ソファー生地になっているタイプのものもあり、これは、機体モデルによって異なります。

機内でのサービスですが、映画やゲーム、それに音楽などのエンターテイメントはもちろん、電子書籍も今では楽しむことができます。もちろん、JALオリジナルのアメニティも用意されており、アイマスクやマスク、歯磨きセットなどがあります。

ただし、これは路線によってはない路線もあります。機内では、JALがセレクトした日本酒、それにワインやシャンパンなどが豊富にそろっており、エコノミークラスと異なる点は、きちんとしたグラス(ガラスのもの)で飲むことができるので、リッチで贅沢な気分をさらに味わうことができます。

JAL便をエコノミークラスからビジネスクラスにする際の予約クラスは?

アップグレートという言葉を皆さんも聞いたことがありますよね。これは、エコノミークラスの料金でビジネスクラスを利用することができるシステムです。もちろん、JAL便でも他の航空会社のように、この制度を採用していますが、エコノミークラスのチケットならば何でも良いというわけではないのをご存知でしたか。

指定されたエコノミークラスのチケットを購入しなければいけないのです。では、JAL便をエコノミークラスからビジネスクラスにする際の予約クラスはどのクラスなのでしょうか。そもそも、エコノミークラスでもビジネスクラスでも、その中でいくつかのクラスに分けられています。

このクラスが異なることによって、変更やキャンセルに関する条件が変わるのです。見た目は同じエコノミーのチケットでも、中身は全く異なるものというわけです。そこで、ビジネスクラスにアップグレードでできるエコノミークラスのクラスというのも、比較的エコノミークラスの中でも高いクラスのものとなり、一般的に格安航空券では扱っていないようなクラスです。

そのクラスは、W、E、Y、B、H、Kです。ちなみに、B、H、K、Yに関しては、プレミアムエコノミークラスへの変更も可能なので、ビジネスクラスに空きがなければこちらでも空きをチェックしてもらいましょう。シートモデルは異なっても、ラウンジを使用できるので、それだけでもかなり嬉しい特典となるでしょう。

例えビジネスクラスに自体に空きがあっても、その中でもアップグレードのために使える席というのは限られています。そのため、アップグレードが希望の日にできるという保証はありませんが、出発当日までキャンセル待ちを入れておくことは可能ですので、そんなことも試してみてください。

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